ベルサイユのばら~オスカル編~(二回目)@東京宝塚劇場 

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東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。
とにかく好き。

今週はミスサイゴンが開幕です。
21日からプレビュー公演。25日が初日です。
プレビュー公演を観た友人の話によると、かなり変わっているとかなんとか。
いろいろ腑に落ちなかった部分が改善されているそうです。
私の観劇予定は初日25日。とーーーーーーっても楽しみ。
久々にご贔屓の原田優一さん(以下、原田さん)に会える。原田さんがクリスを演じ始めてから早6年。かなり大人クリスを観れるんだろうなぁ。
サイゴンのお話はまた次回、熱く熱く語りたいと思います。

今日はまだまだ「ベルサイユのばら」です。
前回は凰稀かなめ(以下、かなめ)オスカルを語り尽くし、宝塚人事に不満を申していたらタイムアウトでした。
宣言どおり、本日のメインは朝香まなと(以下、まなと)です。
「翼ある人びと~ブラームスとクララ・シューマン~」を観た時くらいから、「うん?なんか良いぞ・・・」と思ってはいました。
あの時はまだノーマークだったし・・・はまると怖いし・・・他に好きな人いたし・・・。
いや、今も他に好きな人いるけど(爆)
意識的にスルーしていたのです。
でもね、まなと・・・やっぱりよかった。
背中に羽が見えました(笑)
あの時、まなとブラームスに感じた「いいぞ感」は間違ってなかった。思わずブラームスを聴き始めたくらいだから(笑)

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きっと(いや、絶対)トップになる人だと思う。センターに立つ人だと思う。
かなめの退団が決まっている今、宙組の人事はかなり気になります。

そんな大注目のまなとは今回、ジェローデル役でした。
前回も書きましたが、アンドレではなくジェローデルで観てよかった。
オスカル率いる衛兵隊とジェローデル率いる近衛隊の衝突の場面。
「武器を持たない平民たちに武力を加える卑怯者になれない。(中略)待ちましょう」と立ち去る場面。あれはオスカルへの愛だと思う。
月組のベルばらでも、雪組のベルばらでもなかったシーンなので新鮮でした。
他にもジェローデルのオスカルに対する想いが伝わって来る場面が多かったなぁ。
結婚を申込む場面もオスカルを引き留める場面も、いろんな場面に愛を感じた。
やっぱり愛のあるお話が好き。
両想いでも片思いでも愛があるお話が好き。
そして、ここ最近のジェローデルの中では一番貴族らしいというか、気品があるというか、ベルばらの漫画で描かれているジェローデルっぽいジェローデルだったと思います。
このあたり、あくまでも個人的意見です(笑)

「ベルサイユのばら」
宝塚ファンにとっては今までもこれからも特別な作品であり、大切な作品だと思います。
でも、劇場で感じるのはこの「ベルサイユのばら」は普段は宝塚を観ない方たちにとっても何だか意味のある作品のようです。
「すごいね~これが宝塚なんだ~」とか「ベルばらだから行ってみようと思って・・・」とか「一回くらい観たいなぁと思って」っていう会話の多いこと多いこと。
まぁ・・・若干イラッとします。はい。
そういう方たちのために旅行代理店等が席を抑える→放出される席数が減る→激戦→撃沈の構図です。
初宝塚がベルばらってどんなに幸せか噛みしめて観劇して欲しいです(笑)
ベルサイユのばらは明後日7/27(日)が大千秋楽です。
そして・・・間もなくベルばらに匹敵する代表作「エリザベート」のチケット争奪戦が始まります。激戦になること間違いなし。
人気作というだけでなく、明日海りお(以下、みりお)のトップお披露目公演でもあります。
これが更に激戦にさせる要因。
みりおのトート閣下は美しいに決まっている。絶対にエリザベートより美しいはず。
こうなったら東京は諦め・・・比較的、まだ取りやすいという噂の宝塚大劇場でも狙ってみようかな(笑)
かわいい子分を引き連れて(笑)

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