ミス・サイゴン@帝国劇場

 

東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。
とにかく好き。

ベルサイユのばらの余韻を引きずりながら「ミス・サイゴン」の世界に身を投じてみました。
哀しくて哀しくて救いようのないお話ですが大好きな作品。
幸運にも初日を観劇。帝国劇場はレッドカーペットが敷かれ、初日ならではの雰囲気でした。

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しかも、ほとんどが【サイゴン初観劇】という仲間達とわいわいガヤガヤ賑やかな観劇。
これがまた新鮮で新鮮で(笑)
舞台は生!何回観ても新しい発見があり、新しい感情が生まれます。
それでも初見の感想はやはり特別。
みんなの感想を聞きながらふむふむと思いました(笑)
それぞれの受け取り方、受け止め方があるんだなぁ…と。
今期のサイゴンは所々セリフや歌詞に変更があり、初見でもわかり易かったのではないでしょうか。
ヘリコプターも復活したし。
私はあの場面はやっぱり映像よりセットのヘリコプターが好き。そして、もれなく号泣。
このサイゴン、ご贔屓の原田優一さん(以下、原田さん)がクリス役で出演されてます。
6年前の原田クリスと比べると大人なクリスになっていました。
だからこそ、クリスの苦悩が伝わってきて辛かった。
エレンを想うクリス。キムを想うクリス。エレンの想い、キムの想い。
みんな間違ってないのに、みんなが苦しい。どうしようもないから切ない。
いつも書いてるけど原田さんは演技が繊細。歌が上手い。
今期の原田クリスは必見です。
そして、初日から2日経った27日、エンジニア役の市村正親さんの舞台降板が東宝から発表になりました。
悔しい決断だったと思います。カンパニーの方々の衝撃も相当だったのではないでしょうか。早く元気になって一日も早く舞台に戻って来て欲しい。
11月からのモーツァルトには出演予定とのこと。「よっしゃー!」って感じ(笑)
代役は筧利夫さん。私の周りは筧エンジニア好きが多い。
短いお稽古での登板、頑張って欲しいな。
今、手元にあるチケットで一度くらい筧エンジニアに当たるかな。

市村さんの降板が発表にされた日…
私は地元のスーパーの駐車場で有り得ないくらい派手にすっ転び…まさかの骨折。
しかも肘の骨を砕くというまぁまぁな大怪我。事もあろうに右手。
不便極まりないです。思うようにならないことが多すぎて超ストレス。
しばらくは観劇Blogも短めになるかもしれませんがお許しを。
手を抜いているわけではありません。完治したらまたガンガン語ります。

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