伯爵令嬢@日生劇場

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東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。
東京イボンヌ第8回公演「酔いどれシューベルト」全7公演を無事に終えることができました。
劇場へ足をお運びくださった皆様、ブログ等で応援して下さった皆様、客演さん、劇団員、この公演に携って下さった全ての方に感謝いたします。
本当に本当にありがとうございました。
頂戴した多くのご意見に耳を傾け、より良い作品をお届けできるよう精進してまいります。
今後とも東京イボンヌをよろしくお願い致します。

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千穐楽から数日後、頭の中で「魔王」がグルグルしている状態で行ってまいりました。宝塚。
制作メンバーで「伯爵令嬢」を観劇。
少女マンガを宝塚で上演。
キュンってなるに決まってます。むしろならない理由があれば教えて欲しい。
私は読んでいないので分からないのですが、原作にも忠実らしい。
雪組新トップコンビは初々しく新鮮でございました。大劇場ではまだですが、事実上のお披露目公演だし。
とにかく劇場が温かくお祝いムード全開。
歌が・・・とか、歌が・・・とか、歌が・・・とかいろいろ感じる部分はありますが、早霧せいな(以下、ちぎ)らしかったのでは?
物語の展開が早くて目まぐるしさは否めませんが・・・
それでも、ちぎ演じるアランが「俺さま」で「壁ドン」とかあって無駄にときめいた(笑)
あの「壁ドン」はズルイです。開場から変な声が漏れたくらいです。
背後から抱きしめるシーンもときめいたなぁ。
実際に観劇してる時より、こうやって思い返した時の方がときめく。
同時にむちゃくちゃ恥ずかしい(笑)
なんだかんだ言って、宝ジェンヌが演じる強引な男性、たまらなく好き。
一般男性は・・・う~ん(笑)
このお披露目、とにかくいろんなちぎを観ることができ、彼(?)のファンの方はすごく幸せだったのではないかぁ。と。
夢乃聖夏(以下、ともみん)と彩凪翔(以下、翔くん)を従え、キラキラの衣装に身を包みセンターで踊る姿。
固定の相手役とのデュエットダンス。リフトもあり、後ろからの抱きしめあり、それはそれは甘かった。
もし、礼真琴(以下、礼くん)のそんな姿を観たら、確実に泣く。
ちぎファンの方を観ながらそんなことを想ってみたりもした。
でも、ある方が言ってた。
「トップになった瞬間から退団を考えないといけない。どれが淋しくて仕方がない」と。
これは確かにそう。数年の間には退団が現実になるんだから。そうやって考えるとトップにならなくてもいいって思ったり、でもやっぱり羽根を背負う姿観たい。
ファンの心理は複雑だったりする。そしてわがままだったりする。

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