あなたにも知ってもらいたい宝塚用語 その③

東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。

舞台が好き。とにかく好き。

 

最近、仕事で凹むことが多く、超低空飛行を続けている日々です。

なかなか上昇気流に乗れない(泣)

そんな時、リフレッシュできるものは私にとって舞台。

特に宝塚は心が潤います。

そんな宝塚用語の続きをお届けします。

本日は「た行」から

【宝塚子供アテネ】小学二年生から中学二年生までの少女が通う事のできる日曜学校。

音楽学校の施設を使って声楽、バレエ、日本舞踊のレッスンなどを行う。

【宝塚友の会】略して友会。劇団公認のファンクラブ。チケットの優先先行抽選に参加できる。人気の公演はなかなか当たらずストレスの要因にもなる。

ベルサイユのばらで惨敗したばかりの今の私は見たくない単語。

【たけのこ】客席前方の両端のブロック、席の事は【たけのこ席】

上から見たブロックの形がたけのこに似てるかららしい。

【ダルマ】ラインダンスでは定番の手足の出た衣装。ジェンヌさんの美しい手足は一見の価値ありです。

ごくたまに、男役さんがショーなどで着ることがある。その際は悶絶。嬉しいやら恥ずかしいやらでドキドキする。

【中詰め】ショーの中盤頃にある盛り上がるシーンのこと。

フィナーレ同様、ほとんどのジェンヌが舞台上にいる。

【チョンパ】和物(日本物)のショーで多用される演出。暗転中出演者全員が舞台に並んだところで、「チョン」という拍子木の音が鳴り、「パ」っと照明がついてショーが始まる。

煌びやかな着物に声が出そうになる。

【ディナーショー】ホテルで行われるお食事をショーがセットになったもの。

略してDS。宝塚ファンの間ではDSはゲームではなくディナーショー。

かなり高額なため、なかなか行けない。

【デュエットダンス】男役と娘役がペアを組んで踊るダンスのこと。

トップコンビはショーの最後でこのデュエットダンスを披露する。

大好きだった月組の霧矢大夢(きりやん)と蒼乃夕妃のデュエットダンスは素晴らしかった。※個人的意見

【特出】特別出演の略。専科以外の組の生徒がほかの組に出演すること。

ベルサイユのばらで多様される。

【トップスター】各組に一人ずついる一番のスター。男役、娘役にそれぞれトップスターがいて、二人はその組の公演で必ず主役を演じる。年功序列ではない。

 

以上、た行でした。

今週末は久々に宝塚です。

GW明けの五日間連続勤務(当たり前なんですが・・・)の疲れを取り除いてきます。

 

来月は東京イボンヌ企画公演を上演致します。

慌ただしい日々から少しだけ離れ、いつもと少しだけ違う週末を過ごしてみませんか?

詳しくは劇団ホームページをご覧ください。

 

 

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