雨音はショパンの調べ

東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

ここ最近、会社への行き帰りはショパンを聞いています。
だって、三月公演が「ショパンの馬鹿!!!~別れの夜~」だから。
東京イボンヌは
「クラシックの楽曲をテーマに、曲に込められた魂を物語に紡ぎだす演劇集団」だから。
恥ずかしながらクラシックは詳しくない私です。
それでも、3歳から22歳まで20年近く習っていたピアノ。
一番好きなのは「ショパン」。
「次の発表会、何弾きたい?」って聞かれて選ぶ曲はショパンばかりだったなぁ・・・と最近思い出しました(笑)
「ハードル高いよ!練習できるの?」って先生にいつも笑われてた事も思い出した。
少しでもクラシックを身近に感じたくて・・・
イボンヌのピアニスト浅見が語るクラシックを理解したくて・・・
そしたら意外と奥が深く、まだ点と点が線で結びついてないけど、何かが分かりそうな感じです。
浅見が前回のブログで
『ラのフラットが、雨の音として、ずっと最後までしとしとと降り続けています。ラのフラットをずっと奏することで雨音を表現』って書いてたけど・・・すごいな・・・って。
『雨音はショパンの調べ』って曲はこの部分を関係あるのかな・・・って。
(ちなみに私、カラオケでよく歌います!)
などなど、いろんなことを想いながらの通勤です。
そして、聞いたことはあるけど曲名を知らなかった曲がたくさんありました。
メロディと曲名がつながってなかった曲もたくさんありました。
ショパンを聞きながらの通勤、意外とよいものです。

誰でも一度は耳にしたことがある曲、そんな曲が東京イボンヌ三月公演には散りばめられています。(たぶん・・・いや、きっと)
クラシック大好きな方、少しだけ興味がある方、クラシック興味ない方、全ての方にそれぞれの楽しみ方をしていただけるような舞台を創っていきたいと思います。
劇場でお待ちしております。

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