「観劇のすゝめ」第10回目~WienMusicalConsertⅡ~

イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

毎回、上記のように舞台が好きアピールをしています私ですが・・・。
特に好きなのはミュージカル。
あまりにも好きすぎてニューヨークやらウィーンまで観に行ってしまうほど(笑)
ミュージカルの中で「ウィーンミュージカル」と括られるミュージカルがあります。
代表作はやはり「エリザベート」
タイトルロールにもなっているオーストラリ皇后エリザベートの生涯を描いたミュージカル。
宝塚歌劇団と東宝でそれぞれ何度も再演されている演目です。正直、何度観たか分からないです(笑)
このエリザベートを代表とするミュージカルの楽曲を集めたコンサートがシアターオーブでありました。
第一幕では「ダンスオブヴァンパイア」「ルドルフ」「モーツァルト」
第二幕では「ロミオとジュリエット」「レベッカ」「エリザベート」
これ以上ないってくらい贅沢。ミュージカル好きにはたまらない時間を過ごしてきました。
もちろん全編ドイツ語です。
が、何回も日本版を観てるので同時通訳できちゃうくらいの勢いです。はい。
歌を聴くだけで泣くって体験をけるって久々にしました。
もちろん物語を知っているから・・・その場面を想像できるから・・・ってのもあります。
でも、それ以上に感情を鷲掴みにされるような歌唱力が心に響きました。
ほんの一部分を切り取っただけのワンシーンでも演者はその瞬間、その役として舞台上で生きてるんですよね。すごいです。さすがです。
今回は時間の都合で二回しか行けませんでしたが、同じセットリストなのに受ける感情が違うんです。
舞台は生。同じ役者が同じ場面を演じても、その一瞬の間、空気、客の温度で全く異なるものにさえなる。
これが舞台の醍醐味だと私は思っています。
余談ですが・・・指揮者が塩田さんでした。彼の指揮、大好きです。
そういえば、ただいま絶賛上演中の宝塚版「ロミオとジュリエット」の指揮も確か塩田さんですね。これまた楽しみです。

二日間のコンサートを堪能したら・・・
「モーツアァルト」が観たくなりました。
今のところ日本での再演情報なし(泣)10月に行くウィーンでの再演情報もなし(泣)
来年か再来年には観られるかな。

10月の東京イボンヌ公演「イッヒリーベディッヒ」
声楽家による生歌はいります。ピアニストによる生演奏はいります。
もちろんミュージカルではありませんが、普段のストプレとは少し違った雰囲気がお届けできると思います。

観劇デビューを東京イボンヌでぜひ!

WienMusicalConcertⅡ

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