クリエミュージカルコレクション@シアタークリエ

東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

私、制作の平と「イボンヌの癒し系」を争っております。
戦いに敗れた者が「イボンヌの毒吐き」になってしまうからお互い真剣です。
年上年下関係ありません(笑)
先輩後輩関係ありません(笑)
みなさま、私に清き一票を!

と、関係ないことから入ってしまいましたが・・・本題へ。
数日前に十倉も熱く熱く語ってた『クリエミュージカルコレクション』を観に、というより聞きに行って来ました。
この日は、今年初のマチソワ。
(今年に入ってまだ20日だよ!ってツッコミはいらないよ。)
マチネは日生劇場で今井翼主演『PLAY ZONE』を観て、お隣のシアタークリエへ移動。
チケットを取ったその日からソワソワ、初日の幕が開きセットリストを知ったその日からワクワク。
待ってましたの1月18日!
待ってましたのクリエミュージカルコレクション!

出演者は
山口祐一郎
瀬奈じゅん
涼風真世
知念里奈
石井一孝
中川晃教
そして期間出演者は
今拓哉
田代万里生

レミゼの突然の降板から10ヶ月。ほぼ一年ぶりの山口祐一郎さん(以下、祐さん)。
「お帰りなさーーーーーい。祐さん」って感じのコンサート。
初日は黄色い歓声がすごかったらしい(石井さんブログより)。
まぁ、そうだよね。なんだかんだ言って(ん?)やっぱり祐さんのこと待ってたんだよね。
祐さんが出て来ると周りの女性のオペラグラスが一斉に上がるのを見た時はちょっと笑えたけど。
そんな祐さんは、やっぱり祐さんで、相変わらず手の動きが、もとい、独特でした。
「祐さんじゃなくっちゃ!」、っていうちょっと変わった人間の役、人間以外の役あるから(枢機卿や伯爵様や大司教様)祐さんの復活は個人的にはとても喜ばしいこと。素直に嬉しいです。
「闇がひろがる」を聞けたのはよかったなぁ。
ルドルフが万里生だったのもまる。
何気に万里生好きの私。
彼の歌には安定感がある。どんな役をやっても安心して観てられる。
でも、何をやっても万里生だよね~っていうのもなく常に新鮮。
一幕ラスト「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の小芝居での万里生ヘルベルト!あのオドオド感が堪らなくかわいかった。
再演時、万里生ヘルベルトは絶対にないな!って思った(爆)

そして、中川晃教さん(以下、アッキー)。
この公演のセットリストが発表になった時、
この公演を観に行くほぼ全ての人が絶対に「やったーーーーーーー」って思ったはず。
「アッキーのモーツァルトが聞けるんだ!」って思ったはず。
もちろん私もその一人。
この一曲のためにチケット追加を本気で考えたくらいです。
もちろん歌の上手さは当然なんですが、彼独自の世界観、魂、みたいなのがビシバシ伝わってきます。
アッキーのモーツァルトが観たいって思ってる人すごく多いと思う。
何とかならないですかねぇ~。
今年はもう配役発表になってるから・・・
レミの時みたいにスペシャルキャスト的な感じでもいい(笑)

素晴らしい作品の素晴らしい楽曲ばかりのコンサート。
友達と三人、最初から最後まで泣いてました。
私は「星から降る金」が昔からツボ。
あの曲を聞くと絶対に泣いてしまう。
今回も涼風さんの「星から降る金」で完全に涙腺崩壊しました。

マチネ「PLAY ZONE」(※機会があればいつか感想書きます)では笑い、ソワレ「クリエミュージカルコレクション」では泣き、そのまま東京イボンヌ三月公演の皆さまとの初顔合わせ。
本当に濃い一日でございました。

東京イボンヌ第7回公演「ショパンの馬鹿!!!~別れの夜~」いよいよお稽古も本格的に始まります。
一人でも多くの方に観て頂ければ幸いです。
劇場でお待ちしております。

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