「観劇のすゝめ」第15回目~星組・ロミオとジュリエット④~

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イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

星組のロミオとジュリエットに焦点を絞っての観劇ライフ。
8/25のソワレ公演が千秋楽でした。
ありがとうございました(←何が??)。
最近の宝塚歌劇戦法の「役替わり」。
これにまんまとはまった人があっちにもこっちにもいた(笑)
普段なら3~4回でいいのに、この役替わりのせいで倍観ないといけなかった。
訂正!この役替わりのおかげで倍観ることができた(笑)
Aパターン、Bパターン両方ともよかった。本当によかった。
月組のロミジュリとはまた違う良さがあった。(月組贔屓の私です)

その星組で私が一番注目してるのが礼真琴さん(礼くん)。
礼くん
初演に引続き「愛」という「抽象的」な役、今回お初となるロミオの友人「ベンヴォーリオ」を演じていました。
「愛」という役、セリフがあるわけはなく、踊りと表情だけで全てを表現しないといけないわけです。
それを完璧なまでに演じていました。
優しいピンクのドレスに身を包んで登場した瞬間に「愛」でした。
柔らかくて、温かくて、優しくて、繊細。そして強い。
舞台を観ている間は礼くんがは男役ってこと忘れてます。はい。
真風涼帆の「死」との組み合わせを観たかったのですが・・・こればかりは仕方がないですね。

星組、雪組、月組、星組と上演された「ロミオとジュリエット」。
組を超えることができるなら全配役を好きな役者さんばかりで固めて観てみたい。
ロミオは明日海りお(みりお)、ジュリエットは愛希れいか(ちゃぴ)、ティボルトは鳳稀かなめ(かなめ)か真風涼帆(真風)、う~ん・・・紅ゆずる(紅)も捨てがたい。
といつまでたっても決まらないんですが(笑)
観劇を趣味にしてる人の中ではやはりその人その人のベストキャストがあって、いろいろ妄想したり、脳内変換したりしながら観劇するんです。

宝塚版が終わったのを受け(受けてるのかはわかりませんが)来月3日よりホリプロが企画制作したロミオとジュリエットが始まります。
こちらは当然ですがロミオが男性です。
最近、番宣のためテレビで拝見することの多い「城田優」がロミオです。
こちらもダブルキャスト、トルプルキャストがあり、組み合わせによっては全く違う色の舞台が観られるはず。よーーーーーく吟味して追加するチケット探します。

そして東京イボンヌ10月公演。いよいよお稽古が始まります。
どんな配役?どんな演出?どんな舞台?
想像とわくわくが広がるばかりです。

観劇デビューを東京イボンヌでぜひ!

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