劇団四季の「リトルマーメイド」を観てきました!

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リトマ

イボンヌ担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

先日、劇団四季の「リトルマーメイド」を観てきました。
綺麗な舞台でした。海の底を照明と映像であんな風に深く美しく表現できるんだなぁ・・・とただただ感動。
リトルマーメイドについては機会があればいつか観劇日記書きます。

劇団四季のミュージカル、公式には発表されてないと思うのですが、全ての作品で生オケ(生オーケストラ)が廃止されています。
全て録音です。
この生オケ廃止・・・舞台好き、ミュージカル好きにとって一大事なんです。
一場面一場面の余韻がなくなります。
クライマックス以外にも劇中に素晴らしい楽曲、場面があります。
客席からの惜しみない拍手が鳴りやまないって時があるんです。
生オケの場合、指揮者がその拍手に合わせて次の曲の頭出しをします。
役者は次の演技に移ります。
この客席と指揮者、オケ、役者との何とも言えない一体感が堪らないんです。
特に千秋楽などは鳴り止まないで!って祈ってしまいます(笑)
この醍醐味を録音だと味わえないんですよね(泣)

仕方がないで割り切れないくらい残念です。
で、許せないのが生オケ廃止できっと大幅な経費削減になっているはず。
なのに、なのに、チケット代金変わりません。
どう思います?
個人的にはむちゃくちゃ損した気分です。
劇団四季に限らずやっぱり10,000円近い金額を取るのであれば生オケにするべきです!

ちょっと愚痴でした。

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