ドイツのミュンヘン、ニュルンベルク、オーストリアのザルツブルク、ウィーンへ、舞台、ミュージカルを観に行ってきました

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イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

東京イボンヌ復活公演「イッヒリーベディッヒ~ベートーベンの愛した曲~」にたくさんのご来場ありがとうございました。
今さらで申し訳ありませんが心より御礼申し上げます。
さて、千秋楽の興奮冷めやらぬまま少々旅に出てきました。
ドイツのミュンヘン、ニュルンベルク、オーストリアのザルツブルク、ウィーンを10日ほどかけて周ってきました。
一番の目的は舞台、ミュージカル。
そして何番目かの目的はベートーベン(笑)
公演より先に旅行が決まっていたのですが・・・
偶然なのか必然なのか、ベートーベンが産まれたドイツin、ベートーベンが亡くなったウィーンoutという奇跡的な行程でした。
イボンヌ復活公演でグッと身近になったベートベン。
役者、古賀司照が魂込めて演じたベートーベン。
そんな劇中にも出てきた「ハイリゲンシュタット」へ行って来ました。
地球の歩き方ハイリゲンシュタット

時間がなくてゆっくりいられなかったのが悔やまれますが、それでも行ってよかった。
ハイリゲンシュタットにはベートーベンが1817年の夏、「第九」を作曲したと言われる建物があります。

ホイリゲ

今では「Mayer am Pfarrplatz(マイヤーアムプファールプラッツ)」というホイリゲになっています。
ホイリゲというのはワイン酒場。
それぞれのホイリゲで自家製のワインが飲めます。
この時期のおすすめは絶対にワインに成りきってないワイン「ストゥーム」!
まだ発酵途中で微炭酸っぽくシュワシュワして美味。
とにかく飲みやすいんです。
ただ飲みすぎると普通にクラクラします(笑)
ホイリゲ毎に味も発酵具合も違うから飲み比べもおすすめ。
ただ飲みすぎると立ち上がれません(笑)

なんだか「飲酒のすゝめ」のような記事になってしまいましたね。
次回からはあちらで観た舞台の感想などなど。
旅は続きます。

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