「観劇のすゝめ」第二回目

イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。
その中でも最近どっぷりはまっているのは宝塚。
大阪出張の時、阪急宝塚線のアナウンス聞くと「乗り換えよう」って思ってしまったり、普段は興味ない競馬なのに宝塚記念って聞くと「馬券買ってみようかな(笑)」って思ってしまっりするくらい好きです。
今日はその宝塚について少々語ってみようかな・・・と。
あれもこれも伝えたくて支離滅裂にならないよう頑張ります!はい。

ご存知のとおり女性だけで構成されています。
花組、月組、雪組、星組、宙(そら)組の5組+専科に分かれています。
ちなみに私は月組が好きです。星組も好きです。
男役のかっこよさったらないです。娘役のかわいさったらないです。
究極の男性像、究極の女性像があそこにはあります。
小顔、美肌、美髪、脚長、そして八頭身。(イボンヌには三頭身いるよ!)
私、この世は男性と女性と宝ジェンヌに区分した方がいいのではないか?と思うくいらいです。
舞台構成は基本的にお芝居とレビューと言われるショーで構成されています。
たまに「一本物」と呼ばれる二幕構成のお芝居(最近の例:スカーレットピンパーネル、ベルサイユのばら、ロミオとジュリエット)も上演されますが、それでも二幕の最後に簡単なショーがあります。
このショーがとにかく華やか。非現実、非日常です。
これでもか!ってくらいスパンコールの付いたきらきら衣装、これでもか!ってくらい裾が広がったひらひら衣装を着た八頭身軍団は本当に見ごたえあります。
私が個人的に一番ときめく(笑)のは男役の黒燕尾群舞。
大階段を余すことなく使い、黒の燕尾服を着た男役さんが一糸乱れず踊る姿は一見の価値ありです。
(余談ですが・・・私は黒燕尾を来た男役さんのDVDを会社の常務に見せて、「こんな風に黒燕尾服着こなせないんじゃないですか?」と無意識に爆弾を投下したことあります。)

時々、「なんでこんなに舞台にはまるんだろう?」って考えます。
なかなか答えは出ないんですが・・・
非現実だったり、非日常だったりを求めてるんじゃないかな。
俳優さんが舞台上で演じてる役の人生を生きてるのを観ながら少なからず自分もその役を生きてみたりしてるんじゃないかな。
だから感情移入するんじゃないかな。

私の周りには「舞台は敷居が高い!」って思ってる人が多いです。
決してそんなことはありません。
いきなり宝塚とか帝国劇場ってなると確かに敷居が高いかもしれません。
日本には「小劇場」と呼ばれる小さな芝居小屋がたくさんあります。
そこには
有名な演目ではないけれど・・・
芸能人みたいな有名な人は出ていないけど・・・
素晴らしいお芝居がたくさんあふれています。
映画を気軽に見に行くような感覚で舞台を観に来てくれる人が増えると嬉しいです。

観劇デビューを東京イボンヌでぜひ!

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