エリザベート@ライムント劇場(ウィーン)

イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

舞台三昧の旅の思い出を何週かに分けてのんびりこんびり綴って行こうと思います。
何本か観劇しましたが、順不同で行きます。
若干マニアックな部分もありますがお付き合い下さいませ。
今回の最大の目的であり楽しみだったミュージカル「エリザベート」!
大好きな国、オーストリア。大好きな街、ウィーン。
そこで大好きなミュージカルを観られるという幸せ。

ライムント劇場2

もともと、この旅行は・・・
「ウィーンでエリザベート演るらしい。観に行かないといけないね!」がスタートだったわけです。
いや、観に行かないといけないってことはないんですけど(笑)
そんなこんなでザルツブルクからウィーンに向かう途中のテンションはマックス。
一日目は二階席最前列、二日目は一階席最前列という神のような席で観劇。
最初に感動したのは舞台装置、舞台セット。
高さ、広さ、映像の美しさを究極に使いきった舞台でした。
こんな不安定な場所で演じるの難しいだろうなぁってセットも多々。
そんな舞台で最高のパフォーマンスを魅せてくれたのは、日本でもおなじみのアンネミケ(エリザベート)、マーク(トート)、ルカス(ルドルフ)の三人。
この三人を観られる機会なんてそうそうないです。
マークなんてドイツの「JCS」があるから極端に出演が少ない(らしい)。
実際、一日目はマークでしたが、二日目は別のキャストでした。
二日目のトート役の方も私的には好み(笑)
でも、トートじゃないんだよなぁ。どちらかというとルドルフっぽい。
日本版と演出も違うし割愛されてるシーンも、(いや、割愛ではなく日本版が足されてるって表現の方が正しいのかな)ありますが、さすがに日本で何十回も観てるから同時通訳レベルで内容は把握可能。
あと、舞台左右に英語ではありますが字幕も出てます。
ばっちり集中、ばっちり感動できました。

ライムント劇場

自身で一番ビックリしたのはカーテンコールが一番泣けた。
知らないうちに泣いてた。自分でも何で泣いてるのか分かんなくて不思議だった。
でも・・・
きっと・・・
たぶん・・・
こんな素敵な舞台観せてくれてありがとう!の涙だったのではないかと。

そんな風に思ってもらえる舞台を創りたい。
そんな舞台を観てもらいたい。

イボンヌ3月公演にご期待下さい。

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