サウンド・オブ・ミュージック@ザルツブルク州立劇場

イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

さてさて舞台を観すぎて観劇レポが間に合わないという状況です(笑)
レ・ミゼラブルやStarSのコンサートなどなどお伝えしたい事はたくさんありますが・・・
今回はまだあっちです(笑)

二年ぶりに訪れたザルツブルクで「サウンド・オブ・ミュージック」を観ました。
ザルツブルクと言えばサウンド・オブ・ミュージック(以下、SOM)の舞台となった街。
その街でSOMが観られる機会なんてそうそうない!
しかも、トラップ大佐がウーヴェ。
もう無理矢理でも行くって決めて旅の行程に入れました(笑)
裏ワザ(?)を使い最前列のドセンターをゲット!

ザルツブルクはとにかく美しい街。たぶん私、世界でザルツブルクが一番好き。

街並(ザルツ)

ミラベル広場でドレミの歌を歌ったり、修道院で身をひそめたり、SOMごっこをしながらザルツブルク州立劇場へ。
この劇場、ラカージュ・オ・フォールと日替わり公演なんです。
日本ではありえないです。
(ちなみに、ウーヴェほかSOMに出演の役者さんがラカージュにも出演されてます。)
そんなこんなで神のような席へ着席。
オケピに日本人の演奏者がいらっしゃいました。
なんだか嬉しかったです。
日替わり公演ということもあってか、舞台装置はいたってシンプル。
派手なセットも仕掛けもありません。
でも、役者さんの高い歌唱力、クオリティでそんなこと全く気にならないから不思議。
何より馴染みのある曲ばかりだから言葉なんて分からなくても吸い込まれてしましました。
ナチスドイツの背景とかハッピーでない要素も含む演目ですが、観ていて本当にハッピーでずっと笑顔だった。
最後に会場全員でドレミの歌とエーデルワイスを大合唱(歌は英語でした。ドイツ語なら無理無理)。
今回、ドイツ、オーストリアで観たミュージカルの中で一番満足度が高い演目はSOMだった気がします。

州立劇場

観た人がハッピーになる舞台を創りたい。
ハッピーになる舞台を観てもらいたい。

イボンヌ3月公演にご期待下さい。

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