「観劇のすゝめ」第三回目

イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

前回は宝塚についてつらつらと綴ってみました。
続編を・・・と思いましたが、濃くなりそうなので時間を置いてからにします(笑)
さて、今日は初心者のための舞台用語を少々。
ちょっと使うと何となく舞台通みたいな雰囲気出せますよ。
題して「これだけは知っておきたい舞台用語ぉぉぉぉ」
あ行
暗転(あんてん)・・・舞台を暗くして、その状態で場面転換すること。暗くなる前と後では全く違う場面になっていること多いです。
板付(いたつき)・・・幕が開く前に演者さんが舞台に立っていること。幕が開き、明るくなった瞬間に出演者がわさわさいると結構びっくりします。
余談ですが、宝塚には結構あります。一瞬で釘づけになります。
入り時間(いりじかん)・・・スタッフや出演者が会場に入る時間
入り待ち(いりまち)・・・ご贔屓にしてる演者さんが会場入りするのも楽屋入口付近で待つこと。
これに対して、演者さんが会場から出るのを待つのを「出待ち(でまち)」と言います。
余談ですが(笑)、宝塚の入り待ち、出待ちは圧巻です。
一般的に言うファンクラブみたいな「会」と呼ばれる組織があり、「会」に入ってる人はお揃いの小物(ストール、Tシャツ、スカーフ、etc)を身に着け真っすぐ一列に整列して入り待ち、出待ちをします。
オーケストラピット・・・舞台の前の部分に少し低くくなった場所があります。そこでオーケストラの人たちが演奏しています。すべての舞台であるわけではありません。
生演奏の舞台は贅沢です。ミュージカルや宝塚はこれ多いです。
逆にミュージカルで生演奏でないと少しだけ損した気分になります。
押す・・・舞台が送れて予定通りに進まないこと。開演時間になっても始めらない時に「〇分押しだね!」って使います。
劇団〇季はかなりの確率で5分押しです(爆)
これに対し宝塚はほぼ定刻どおりに開演します。

と、「あ行」だけでこんなんになりました。次回は「か行」から綴ってみます。
劇場に行けば普通に飛び交ってる言葉ばかりです。
ぜひぜひ覚えてみて下さい。
そして・・・

観劇デビューを東京イボンヌでぜひ!

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