「観劇のすゝめ」第八回目 – ミュージカル「レ・ミゼラブル」が帝国劇場千秋楽

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イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

暑い日が続いておりますが体調崩されていませんか?
前回で「これだけは知っておきたい舞台用語ぉぉぉぉ」が終了しました。
次は何を書こうかなぁ・・・なんて思っていたのですが、ありましたよタイムリーな話題。
私個人的にタイムリーなだけで申し訳ないんですが(笑)
私が愛してやまないミュージカル「レ・ミゼラブル」が7月10日帝国劇場千秋楽を迎えました。
初めて観た時のキャッチコピーは「このミュージカルはあなたの人生を変える!」でした。
本当に本当に変わりました。
それまで舞台なんて観たこともなかったし、興味もなかった。
それが、たった一回の観劇で舞台の魅力に魅せられ、どっぷりはまり、生活のベースが観劇。最終的には東京イボンヌで制作なんてさせていただいてます(笑)

4月に幕が上がったレ・ミゼラブル。
いろいろありました。本当にいろいろありました。
主役の(理由が納得できない)降板や怪我による休演、急なキャスト変更やキャストの追加、公演自体の休演。
おかげで二回続けて全く同じキャストの組み合わせで観たことも(笑)
最初は慣れることができず、何となく不思議な気分だった新演出。
でも、やはり鉄板ミュージカル。徐々に慣れ、引き込まれ、どっぷりはまりました。
世間の(?)評価もそんな感じでどんどん上向き、前半は少しだぶついてる感あったチケットも、後半は全ての回が完売。
チケットを追加することができませんでした。(これは最大級の失敗でした。)
プリンシパルが三人以上キャスティングされているので何通りもの組合わせが可能。
初見で「ん?この人いい!」って思うと他との組み合わせも観たくなる。
チケットを増やしたくなる。
なのにチケット確保できず。
凹む。
後悔。
この後、レ・ミゼラブルは8月福岡、9月大阪、10月名古屋を回り、11月に凱旋公演で帝国劇場に戻ってきます。
様子見チケット購入をやめ、最初から飛ばそう!と心に誓ってる私です。

地元名古屋の中日劇場でレ・ミゼラブルが上演されている10月・・・
東京イボンヌはワーサルシアター八幡山で復活公演をお届けします。
「東京イボンヌはあなたの人生を変える!」なんて大それたことは言えません。
でも・・・東京イボンヌが演劇を知る!演劇を好きになる!そんなきっかけになれればと思っています。

観劇デビューを東京イボンヌでぜひ!

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