「観劇のすゝめ」第九回目 演劇を世間に浸透させるには

イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

10月公演控えた東京イボンヌ。
数日前には主宰の福島が「原点回帰」として改めて決意表明していました。
今は四人だけど将来的には大勢になる(であろう)俳優陣営・・・
それぞれ舞台、お稽古、オーディションと頑張ってます。
イボンヌ所属俳優が出演する舞台情報をホームページに掲載していますのでお時間ありましたら是非、劇場へ足を運んでいただけると嬉しいです。
私たち制作陣営・・・
お互いの意見がぶつかったり(笑)見えない壁にぶつかったり(笑)試行錯誤しながら少しずつ、でも確実にチームが出来上がってます。
組織を作るのって大変。
組織を運営するのって更に大変。
だけど、この大変さを乗り越えたらすっごい東京イボンヌにきっとなるはず。
と、思いながら暑さと闘い続ける今日この頃です。

そして、本日、劇団東京イボンヌのロゴが出来上がりました。
近々この公式ホームページの変更と一緒にお披露目できると思いますので楽しみにしてて下さい。
私個人的には洗練されていて上品!すごく気に入ってます。
このロゴと一緒に長くいつまでも愛される劇団していきたいな!と。

前置きが長くなりました。(いや・・・ホントに長すぎた・・・と少し反省)
最近、普段は舞台を観ることのない友人数人に
「なんで演劇って世の中に浸透しないんだろう?」と疑問を投げかけてみました。
・敷居が高い気がする←この意見が圧倒的に多い
・どこでやっているか分からない
・映画みたいに宣伝ないし知るきっかけがない
・チケットの買い方が分からない
・劇団四季なら観たことあるけど他に何があるかわからない
「どうすれば浸透する?何がきっかけで観に行ってみようって思う?」と聞いてみた。
・好きな俳優が出てたら
・誘ってもらえば観に行く(かも)
・作品が有名なら(ストーリーが分かっていれば)
「実際、一緒に行ってどうだった?」
・行ってよかった
・生の舞台ってすごいって思った(宝塚)
・あんな世界があるって知らなかった(小劇場)
・一緒なら行く、一人で行く勇気はない(小劇場)
・映画は見てて分からなくなっても追いつけるけど、舞台は観てて分からなくなったらそのまま追いつけない気がした。だから映画の方が気が楽←団長玉砕(泣)

と、改めて演劇が世間に浸透していないことを実感させられました。
どうやったら
≪今週末なにしよう・・・映画館で映画 or 劇場でお芝居?う~ん・・・劇場!≫って演劇を選んでもらえるのか。
もっとこの業界を知ってもらえるのか。
娯楽として気楽にチョイスしてもらえるのか。
なんて少しだけ悩み中の団長でした。

演劇を知るきっかけって大切です。

観劇デビューを東京イボンヌでぜひ!

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