「観劇のすゝめ」番外編

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私は主宰の福島に「再演を望まれる脚本を書いて欲しい」と常にお願いしています。

極端な話、千秋楽の幕が下りた瞬間に次はいつ観られるんだろう・・・って思ってもらえるような作品。
観客にまた観たい!もう一度観たい!って思ってもらえるだけでなく、役者にあの作品に出たい!って思ってもらえるような作品。
脚本が同じでも、演出が変われば全く別の作品になります。
役者が変わっても然り。
たくさんの人に愛される作品が劇団にあるって絶対に強みだと思う。
でも、無駄に再演はしない(笑)

イボンヌの看板演目を引っ提げて全国を回り、台詞をその地域の方言にして上演する!とかしたい。
大千秋楽は絶対に北海道がいいな。
好きなだけ花咲ガニ食べたいから。

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