乾燥のシーズン。。。

fuewofuku

 

さ。。。さむい!とっても寒い!ベッドから出たくないよ〜!

と、朝起きる時感じるシーズンがついにやってきましたね。

皆様もお風邪などめさずにお元気にされていますか?

風邪をひいてしまうと一番お仕事に支障があるのが声楽家だと思いますが、管楽器奏者も結構大変なことになってしまうので、気をつけるようにしています。

管楽器奏者も意外と声帯というものを使っているようで、学生の時の授業でプロのフルーティストが演奏している時の声帯の状態の声帯の映像を見たことがあるのですが、声を出している時のように綺麗に中央が空いていました。

それまで息のコントロールは腹部の筋肉と口の筋肉をつかっていると思っていたのですが、意外なところまで使っているのだということに気づき、それまで以上に気をつけるようになりました。

まずはかかりつけのお医者さん曰く、寒暖アレルギーや花粉症など、アレルギー関連の体調不良、アレルギー症状が出る時は免疫力が落ちているそうなので、体を温め、早めに漢方を飲んで未然に防ぐようにしています。薬局で売っている葛根湯も良いのでしょうが、お医者さんに処方していただいた方が症状に合わせて細かく出して頂けるので私は漢方を始めてからの方が体調不良が減ったように思います。

次に蜂蜜。蜂蜜しょうがヨーグルトですとか喉に良い物をかき集めて飲食していますが、蜂蜜をなめるだけでも効果があるように感じます。

蜂蜜をスプーンでぺろっと舐めると喉が蜂蜜のとろーっとした感触が喉に残りますので、私はこの方法もよくやっています。そのままちょっと口の中がスッキリしないままでいると症状が和らぐこともあります。ただ虫歯がある方は虫歯菌の栄養になる可能性もありますのでそこはご自分のお口とご相談といったところでしょうか。

最後に喫煙している人に近づかない、です。私は大人になってから喘息の傾向があると診断されたのですが、空気がキーンと冷えている中、電車に乗るためにダッシュしたりチャリダッシュしたり(朝早く起きればよいのですが苦笑)するとなんだか呼吸器の調子がイマイチになるのです。たばこの煙でモクモクしている居酒屋も同じように咳がとまらなくなります。たばこウェルカム!という体の方は良いかもしれませんが、そうでない方はたばこの副流煙や臭いが嫌というだけでなく、体調不良のきっかけになることもあります。

タバコは個々に好き嫌いが分かれるものですから、否定するつもりはありませんが、意外と禁煙ブースを選ぶだけで変わってくる部分もあったりします。たばこアレルギー(精神的な意味でなくて)というのもあるようですからね。

手洗いうがい、喉を温めるといった基本のところからここ数年でこれは効果がある!と思ったものを書いてみました。あと1ヶ月位したらインフルエンザのシーズンもスタートしそうですし、毎日乾燥していますので、皆さんもお気をつけくださいませ〜!

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