大人になってから、本気で転んだ『ワルシャワ中央駅』事件

コントラバス奏者の中島克枝です。

旅の思ひで2008。

はじめましてな方、そうでない方も、コントラバスの中島です!
ブログ的なサムシングは初めてなので、不慣れですが悪しからず…
どうぞよろしくお願いいたします♪

突然ですが、皆さん。
大人になってから、本気で転んだ事ってありますか??

事件は『ワルシャワ中央駅』で起こった。※2008年当時

ポーランドからドイツへ戻る為、ホームで電車を待つことに。
と、ここで、大きな問題が!

普通、列車って大体が号車順に連結されてる事が殆どですよね?
(進行方向によって、1号車が前なのか、10号車が前なの等は変わりますが)

なんとまぁ〜このホーム、
自分達の乗る車両がホームのどのあたりに停車するのかワカラナイんです。超ランダム。(当時)
列車が来るまでワカラナイ!

ポーランドの方々もワカラナイ!!

誰もワカラナイ!!

ワタシだってシラナイヨっ!!

列車が来るまで、どんな連結してるのか分からないのって、困りますよね、ホントに…超カオス。

とりあえず、ホーム中央あたりで待機して…不安を抱えながらに待つしかなかったんです。

と、そこへ、キタキタキタキターー!!
列車がホームへ進入!

そこにいるみんなが、持ち前の動態視力を駆除し、
自分の車両は何処かと必死で探す、探す、探す…

なんと、自分の車両は先頭車両!
「一番前だっ、走れ!」
と、荷物を転がしながら民族大移動開始!

全力疾走!ありえないくらい全力疾走!

靴が片方脱げ…荷物は転がり…
自分は勢い付きすぎてエビゾリのスライディング。

穿いていたジーンズは膝が破けて負傷しましたが、幸い、靴も荷物も線路に落ちなかったので、
起き上がり、直ぐに全力疾走再開。
無事に乗車を果たし、もうぐったりでした…。乗れなかったらば翌日まで待たないと、確か列車はなかったような。

しばらくは膝を伸ばすのも辛い日が続きましたが、病院に行くほどでもなく、何とか旅を続けられたんですよね〜♪

大人なのにエビゾリってなかなか出来ないですよね。
皆様も、本気のダッシュにはお気をつけくださいませ。

なんでこの話を思い出したかというと、
そうです、先日のイボンヌ第七回公演『ショパンの馬鹿』からの連想。

ショパン⇒ポーランド⇒ワルシャワ⇒エビゾリ…
安易過ぎましたね♪

その後、ワルシャワ中央駅は改装され、今では何処にどんな車両が来るか、事前にわかるようになったそうです☆

もう誰も転びませんからっっ!!
皆さん、安心して遊びにいってみてください!!

え〜次回は恐らく、中国かイタリア、いや日本での話かな。

とゆうわけで、またのご訪問をココロよりお待ちしております♪

コントなバス弾きより

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