きっと欲しくなる消しゴム

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だれかさんが だれかさんが
だれかさんが みつけた
ちいさい あき ちいさい あき
ちいさい あき みつけた

ようやっと夏も終わりかけ、幾分過ごしやすくなりましたね。
氷系アイスから、クリーム系アイスにシフト中の、コントラバス中島です。

今日はオススメの消しゴムをご紹介!!

消しゴムといっても、一般的な四角いアイツではなく、形状は『鉛筆キャップ』なアイツ。

出会いはドイツのSchreibwarenhandlungにて。
カッコ良く書いてみたけれど、ただの文具店なんですけど…

わたしの場合、楽譜に書き込む時は必ず『鉛筆』を使うんです。しかも4B-6Bの濃ゆいものを。

コントラバスは図体がデカく、楽譜までの距離も遠いので、シャープペンシルでは芯が細く、片手でささっと指示を書き込みにくいんです。
小さな楽器の人はそうでもないかもしれないけど…

※鉛筆を使う規則があるわけではないですよw 一応お伝えしておきます。

濃い鉛筆ならば、筆圧も要らないし、楽譜を傷めることなく、サラサラと書けるんです!

はい、そこで役立つのが、鉛筆キャップ型の消しゴム。

私達の言わばお仕事デスク、譜面台の上は狭いんです!
頑丈なステージ用の譜面台ならばともかく、折りたたみ式の物は実に狭い。

そこに通常の消しゴムを置くと、譜めくりの邪魔だったり、転がっちゃたりして厄介。(私か思うに、ですよ!)

鉛筆キャップでありながら、良く消える消しゴム。

鉛筆が床に落ちて鳴る、カランカランカラ〜ン♪って音を吸収する力。

なんて素晴らしい消しゴム!!

大人買いして常備しているので、仕事先でキャップのない鉛筆に無償で装着してあげる、とゆー宣伝活動をしています♪

残念ながらコチラの文具店では、まだお目にかかったことが無いので、ネットで大人買い。

どうです?消しゴム、欲しくなりましたか?
楽器を弾くにあたってのちょっとしたこだわり、他にも色々ありそうですね。

いよいよ東京イボンヌ第8回公演、【酔いどれシューベルト】のお稽古がスタート。
それぞれの得意技を繰り出して、こだわり抜いた作品に仕上がること、間違いなしです!

楽しみ、み〜つけた!!

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