齋藤久美子のあいうえおクラシック紹介【う】

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皆さん、こんにちはフルートの齋藤久美子です。
春眠暁を覚えずということでいつでも寝ていたいです。。。

都内ではもう桜も見納めだなと思うのですが、皆さんのところでは如何でしょうか?私はここ最近富山県の高岡市へ観劇に行ったり、新しい新幹線に乗ってみたり、移動中にお花見してみたり、お仕事の合間にちょこちょこ楽しいイベントをいれたりしています。

さて、今回はあいうえおの【う】
【うとうと】でいきたいと思います!
クラシックを聞いてついウトウト・・・ありますあります。
私もあります。
特に2楽章に多いんですよね、穏やかなのが。
確かに美しくて優しくて心地良いんですが、前日徹夜だったり寝不足だったりすると快眠の世界にすぐ飛び立ててしまう、そんな曲を今日はご紹介してみます。
奏者からしてみると2楽章眠いのはわかりますが是非3楽章からは起きていただきたいものです・・・。

私が確実にコンサートで眠くなる(寝た)曲を2曲ご紹介します。

まずはフルート四重奏/モーツァルト
1楽章(これは眠くないですよ〜。たまにラジオとかで流れてる有名な曲です)

2楽章(こっちは2分しかないのに寝ました・・・)

明日早く起きなきゃいけないから、早く寝ないと・・・そんな時はこの2楽章を無限ループできっと朝までスッキリです!弦楽器のピチカートという弦を弾く奏法がまた睡眠へ後押ししてくれること間違いなし!

次はピアノソナタ k.332/モーツァルト
2楽章

2曲ともモーツァルトだなと思った方、正解です!
1/fゆらぎというリラックスする効果がモーツァルトの音楽にあると言われているのですが、いかんせん私自身7、8年前までどんな曲でも大概モーツァルトの2楽章になると船を漕いでしまうという悩みがありました。
3楽章で起きられれば良い方、次の曲に入ってから「はっ!」と起きる、そんなこともありました。。。

今でもモーツァルトの2楽章と思うと少し構えてしまう齋藤なのでした。

眠いのに寝られない、そんな時は是非「mozart 2nd」や「mozart adagio」と検索して聞いてみてください。きっと気づけば朝、いや、寝坊・・・?

新生活、少しずつ疲れも出てくると思いますので良質な睡眠のお手伝いになりますように・・・(奏者としてはちょっと悲しいですが)。

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