【夢を叶えるとは】

こんばんは。瀬尾卓也です。
毎週木曜日は僕が倉本先生への熱い思いをひたすら綴る日でございます。「もう飽きたよ!」とお思いの方いらっしゃると思います。大変申し訳ありません。
しばしお付き合いくださいませ(!)

さて、倉本先生に手紙を書いたり、直談判をして富良野グループに入ることができましたが、実は、他にも日々やっていることがありました。
それは、毎晩寝る前に「倉本作品に出る」と声に出しイメージすること。

そして、それと同様の言葉を、毎日大学ノートにビッシリ1ページ 書くということでした。

これを一年半毎日続けたら、実現しました。

何故こんな事をしていたかというと、成功哲学書に書いてあったんです。

また、それとは別に、三輪明宏さんの本にも、「夢を叶えたければ一日に自分の嫌な事を三つしろ」と書いてあったので、それも忠実に守りました。

毎日毎日。高熱が出ようと、何があってもやり抜きました。
そしたら叶いました。
嘘じゃなく、本当の話です。

その時思いました。
シンプルなんだと。

「夢を叶える像」という本が流行りました。
この本に書いてあることはいたって簡単だと思います。

日々継続。
そして感謝を忘れるな。

僕はこれだけだと解釈しました。

そして、そこに勝算を見つけました。

過去にも成功哲学書というのは、数知れず販売されて、読まれている。それなのに、何故こんなに売れるのか。
それは、みんなが読むだけで実行していないからだと。読むだけで、その気になっているからだと。

だったら、俺はやってやろう。

そう誓いました。

今思えば、毎日毎日よくやってたなと思いますが、当時は別に苦でも何でもなかったのが更に驚きです。
多分、必死だったんだと思います。
必死に何かやってる時の人間って強いです。
そしてそれが大きな自信になります。
そしたら、いつしか出演していました。

何が言いたいかと言いますと、
夢って、強く願えば叶います。

だから僕らは、夢を叶えようと思っています。

つづく

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