レ・ミゼラブルを観劇。帝国劇場の重厚な雰囲気にしびれる

メリークリスマス!制作の丑嶋(ウシジマ)ひろゆきです。こんばんは!

さて、このような素晴らしい日にブログを担当させて頂くわけですが、今回はレ・ミゼラブルを観劇した感想をお話できれば、と。

(先日、羽原が投稿したレ・ミゼラブルの映画感想とネタがかぶってますね(^^;)

恥ずかしながら、わたくし丑嶋。演劇とは縁遠い世界を生きて参りました。

東京イボンヌに参画してから、徐々に、徐々にこの世界にはハマッてきているわけですが、、、

こんな素人がなんと!11月26日にいきなり体験してきました!

『レ・ミゼラブル』

いやー、参りました。かなりの衝撃を受けましたね。

ストーリーは当然のこととして、

役者の方々の声量、迫力

舞台装置の迫力

フルオーケストラの迫力

観客の熱狂

帝国劇場の物言わぬ迫力

 

とにかく「ビビビ!!」と肌に感じるあの感じ。

先日お会いしたとある音楽事務所の方の言葉を借りるならば、「音圧が違う」というべきなのでしょうか。

目と耳、そして肌で。身体全体で空間を味わうあの感覚。うまく表現できないけど、心を持っていかれました。

日本では1987年6月11日から定期的に講演されているんですね。

20年以上愛されている意味がよくわかります。

ストーリーだけではなく、あの音、空気、空間全てを感じるために、人が集まるんだって。

映画にハマッたけど、まだ観劇はしていない!という方は是非次回観てください!

歴史ある帝国劇場で20年以上にわたって愛されている作品。時間とお金を投資する価値大!だと思います。

この世界の素人だった私が「ビビビ!」と来るぐらいですので。

「演劇の世界って興味ないなぁ。」

「演劇じゃなくても映画で十分」

なんて方にこそ、最初はこの作品から入ると良いのかもしれないなぁ、と感じた一日でした。

そして、東京イボンヌでも、こんな空間を作り上げたい!と改めて思いました。

より多くの方々へ

「足を運んでよかった」

「あっという間の時間だった」

と思って貰える作品を関係者一同一丸となって作っていきたいと思います。

最後に、興奮して撮影した写真を何枚か。

コゼット

有名すぎる一枚。コゼット!! なんて健気なの!!

2013-11-26 17.55.59

 

このシーンが一番迫力があったなぁ。マリユスはいるのかな??

2013-11-26 17.57.21

休憩時間もすごい熱気です。ひゃー。

以上、丑嶋日記でしたー。

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