大人の恋の駆け引き、メリーウィドウ☆

blog-hanehara

こんにちは!役者の羽原です。
もう俄然年末ですね。
めっちゃ寒いので、スーパーに買い物に行くのもちょっと辛いです。。。
羽原はひっそり、おせちづくりを進めているのですが
逆に少量作るのって難しいなぁ。。。
元日に実家に帰るので悩みつつ作っております。

さてさて、寝正月準備を着々と進めている羽原が
本日ご紹介したいオペラはレハールの「メリーウィドウ」です。
原作はアンリ・メイヤックの喜劇「大使館随行員」で
初演は1905年12月30日にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場です。
そう、ちょうど、本日の108年前です!
キリが悪いよ!!!

あらすじはというと、パリ駐在の公使ツェータ公爵は、
同国の大富豪の未亡人ハンナが外国の男性と再婚してしまうと、
その莫大な財産が国外に流出してしまって国家予算が破たんすると頭を抱えている。
そこでかつての恋人だった書記官ダニーロに結婚をすすめる。
ダニーロも実はまだハンナのことが好きだったが、
財産目当てで結婚するように見られてはメンツが立たないと思っている。
ハンナもまだダニーロのことが好きだが、
あえて別の男と婚約するかのように見せかける。
ダニーロが憂さ晴らししているのを見て、
ハンナはまだダニーロに愛されていることを知る。
そんなこととは露知らず、
相変わらず莫大な財産が国外に流れることを恐れるツェータ侯爵は
最後の秘策としてハンナに求婚する。
そこでハンナは再婚すると全財産を失うことを明かし、
ダニーロは晴れて求婚!めでたしめでたし、です☆

・・・あー、恋の駆け引きって超面倒くさい。
もー!!!素直になっちゃいなさいよ!と思いつつ
羽原はそういうお話が大好きなのです(笑)
不器用なキャラクターにめっちゃ萌えるのです!(笑)
・・・私は年の瀬に何言ってるんだ。。。

さてさて今年ももう終わりですね。
今年は東京イボンヌに所属することができて、
たくさんの人々と出会うことが出来ました。
色々なことがあったけど、
今がこれまで生きてきた中で一番楽しいです!

細々とですが、来年も羽原は頑張ります!
来年も東京イボンヌをよろしくお願いします☆
それでは皆様よいお年をお迎えくださいねー!
無題

最後まで読んで下さってありがとうございます。
ご一緒にこちらもどうぞ!
【羽原寛子のまったりお散歩】
http://ameblo.jp/shimeyukata/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Facebook

Sponsor

ページ上部へ戻る