目から鱗の本!久々の会心の書籍!「戦略を、実行できる組織、実行できない組織。」

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営業の鳥廣です。

最近は忙しかったり、いろんな事件があったり…でなかなかゆっくり本を読むことがありませんでしたが、

ここ数年で一番、「ハッ」と目が覚めるような、「ウンウン、そうそう」とうなずくような書籍に出会いました。

タイトルは…

戦略を、実行できる組織、実行できない組織。

フランクリンコヴィージャパン訳

 

タイトル、なげ~~よ!本当に売れるてるのか?

と思いましたが、上司からの強い勧めで(上司が部下である私を指導する意図で?)購入。

フランクリンの[7つの習慣]の書籍と手帳の愛用者である私は、非常に興味がありましたがタイトルで敬遠していました…。

 

この手の本は、「つかみ」が大事です!でないと最後まで読まずにBOOKOFFに売られてしまいます?

が、この本の「はじめに」の章でぐいぐい引き込まれます!

 

・経営側が危機意識を持ち改革を行うが、現場は実行しようとしない⇒現場のせいなのか?

・現場は問題意識を持ち改善を求めるが、本部・経営側は一向に取りあわない⇒経営側のせいなのか?

規模の大小を問わず、企業や組織でこういったシーンがよくみられますね??

 

※本文より一部抜粋

・リーダーは部下が問題だと思っている。やってほしいことをやろうとしない部下に問題があると思い込んでいる。

しかしそれは違う、問題は人ではない。

 

・実行を邪魔する本当の敵は日常業務である。これを「竜巻」と名付けよう。

 

など分かりやすい事例と、組織で起こりうる事象を簡潔に説明しながら概念を一つ一つ丁寧に説明していきます。

プレゼンテーションのお手本のような見せ方と論理的展開。

 

ひさびさに目から鱗の書籍に出会いました。

みなさんも是非、御一読ください。

東京イボンヌのメンバー必読にしたい?書籍です。


戦略を実行できる組織

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