音楽とバレーボール

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皆様、こんにちは!ヴァイオリンの國信佐和です。

6月の企画公演「歌と朗読で贈る愛の花束」が終了いたしました!

会場へ足を運んでくださったお客様、本当にありがとうございました。

次は10月の本公演に向けて、さらに頑張っていきたいと思います。

 

さて、本日はちょっと音楽からも演劇からも離れたような…でも共通する「何か」のお話です。

 

私の趣味は、と聞かれましたら、おそらく読書だとか散歩と言います。

しかし、それ以外にも好きなものがあり、それは「アニメ」や「漫画」です。たくさん知っているわけでもないのですが、出会った作品たちの中で、これは!と思うものがあったので一つここでご紹介致します。

まず、タイトルを言いますと、「ハイキュー!!」という作品です。IMG_20140609_205128

 

簡単に言いますと、主人公たちがバレーボールで日本一を目指す漫画です。

全く音楽や演劇に関係ない少年漫画でかつ、スポーツ漫画です。

でも、この作品、音楽家でも共感するのでは、と思えるところが多々あります。

現在11巻まで出ているのですが、まず、1巻にブラジル代表バレーボールチームの監督の名言が載っています。

最初、その言葉を見たとき、バレーボールをオーケストラに例えていてなんだかドキッとしてしまいました。

また、6巻にある、セッターを「オーケストラでいう指揮者」と例えたシーンも大好きです。<同じ曲、同じ楽団でも 指揮者が変われば 音が変わる>素敵な言葉です。

 

そして、私がこの作品で一番感じるのは、読み進めていくと、試合のシーンなんかはまるで一つの音楽を奏でているような、そんな感じがするのです…!

それぞれに役割があり、音楽の流れをまとめ、指揮するようなセッターがいて、音楽の流れを止めない伴奏役のようなボールを繋げるリベロ、主役のメロディーを華やかに奏でるようなスパイカーがいて…。個人的にはオーケストラというより室内楽のようにも見えます。

また、試合に出るもたった一回サーブするだけで出番を終わらせた子が、試合の後、サーブをうまく決められず悔しいと零していたシーンも共感します。

たった一回のサーブを決めるためだけに何度も何度も練習するなんて、まるで打楽器奏者…ですが、私もたった2分の曲を弾くのにその曲を半年近く毎日練習続けた、なんてこともありました。

他にもここでは書ききれないくらい4たくさん共感する場面があります。そして、今後の展開も楽しみです!

現在、アニメも絶賛放送中なので、ご興味ありましたら是非是非ご覧ください!!

 

では、また次回!

 

 

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