おすすめ☆クラシック映画

こんばんは。日曜担当、制作の平です。

 

昨日ツ○ヤに行ったらレンタル100円セールをやっていたため、見たかった映画を4本も借りてしまいました。

 

(今のところ2本見ましたが、果たしてあと2本見終わるのか!?しかも1本は3時間の大作…。)

 

ということで、今日のテーマは映画です。

 

今回見たのは、『王様と私』と『皇帝円舞曲』。

 

どちらも1940~1950年代とだいぶ昔の作品です。

 

『王様と私』は19世紀のシャム(現タイ)の王室を舞台に、家庭教師として雇われたイギリス人女性アナとシャム王の交流を描いたミュージカル。

 

劇中歌の『Shall We Dance?』が有名ですね。

 

ビルマ人女性を演じていた人が、『ウェストサイドストーリー』のアニタ役の人だったということに驚きです。雰囲気違いすぎるやろ(笑)

 

『皇帝円舞曲』は大好きなオーストリアが舞台のミュージカルです。

 

思ったよりオーストリア感は出てないのですが、シュトラウス2世の曲でテンションが上がります!

 

 

昔の映画、好きなんです。

 

女優さんのにじみ出る上品な雰囲気とか、シンプルなストーリーとか、合成感丸出しのところとか(笑)

 

そんなに詳しくはないですが、今まで見た中で気に入ったものを紹介します。

 

まずはビリー・ワイルダー監督の『情婦』。

 

いかがわしいタイトルですね。パッケージもいかがわしいです。でも内容は全然違います。

 

コメディあり、ミステリーあり、最後のどんでん返しに度肝を抜かれます。

 

是非とも邦題の変更を希望します♪

 

同じくワイルダー監督の『サンセット大通り』もおすすめです。主演女優が素晴らしいです。

 

ヒッチコック監督の『バルカン超特急』も好きです。

 

キャロル・リード監督の『第三の男』は、ストーリー自体はそうでもない(笑)ですが、人物の取り方や映像の美しさが印象に残っています。

 

…面白い作品をもっと発掘したいです。

 

みなさんのおすすめのクラシック映画があれば、ぜひ教えてください(^^)/

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