ネパール音楽

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こんにちは。
演奏部トランペットの米田です。

先日、ネパール音楽のライブに行ってきました。
編成は、シタール(ネパールの撥弦楽器)、ヴァイオリン、ベース、ピアノ、ドラムセットです。

どんな組み合わせなんだ?と、音を聴くまでは微妙な印象はあったのですが…((・x・))
実際に演奏を聴いてみると、ネパール音楽とジャズ要素の組み合わせになっていて、これがなんとも心地よかったのです♪

シタールの即興的で(日本人的には)掴み所がないようなラーガの旋律に、リズムの刻みやベースが入った感じは、なんだかマッチしているような、していないようなしているような……(笑)

と、聴きはじめこそ少し不思議な気持ちになりますが、音が身体に馴染んでくると、すっかり引き込まれてします。なんとも形容し難い気持ちよさでした(笑)

それと、シタール奏者のトークで興味深かったのは、“ラーガ”というもについてでした。

ラーガとは、旋律を作るための基本的な規則のようなもので、たくさんの種類のラーガがあり、それぞれに音列や装飾法などが決まっていて、西洋音楽で言うところの音階のようなもと、漠然と理解しました(笑)

驚いたは、その数の多さ。何百とあるそうです。
それにラーガは、時間(朝・昼・夜)や季節によって使うものが決まっているとのこと。

そして、ラーガの演奏は即興であるので、演奏時間が決まっておらず、1曲を45分間演奏し続けるなどよくあることだそうです。

ネパール音楽、奥が深いですね
(*´・ω・)(・ω・`*)笑

もっと色々な国の音楽に触れてみたいと思う今日この頃です♪

さて!
突然ですが、今日は何の日かご存知でしょうか?!

そうです、今日は東京スザンヌコンサートの前日‼︎
ということで、明日のコンサートのお知らせをさせて頂きます♪
(前振りが雑ですみません。笑)

【東京スザンヌ デビューコンサート】
9月16日(火)
19時開演 レストラン白龍館(西新宿)

チケット 3,000円(ご飲食代別)

ヴァイオリン:國信佐和
クラリネット:宝地戸千秋
オーボエ:和光美苗
トランペット:米田ゆき
サックス:渡辺定路
ピアノ:浅見陽子

~プログラム~
シューベルト:名曲集
ヴェルディ:アイーダ「凱旋行進曲」
ピアソラ:オブリヴィオン、リベルタンゴ
小松真理:Nouveau départ de Suzanne  他多数

皆様のご来場を心よりお待ちしております♪

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