お正月といえば…ニューイヤーコンサート!

皆様、おはようございます。そして明けましておめでとうございます!

制作の平です。

 

皆さんはどんな初夢を見ましたか?

 

私は医者になって手術をしている夢でした。

 

うーん…医者になれということでしょうか?

 

ま、そういう無茶なご神託は無視して、今年1回目のブログまいりましょう。

 

お正月の音楽といえば、シュトラウスファミリーのワルツとポルカ!

 

NHKで放送されるウィーンフィルのコンサートで演奏されていますよね(毎年チャンネル争いに負けて見逃しているのですが…)。

 

ぜひ生で聴きたい!ということで、新日本フィルハーモニー交響楽団のニューイヤーコンサートに行ってまいりました。

 

喜歌劇『こうもり』序曲やラデツキー行進曲など、定番のシュトラウス曲が満載でテンション上がりまくりでした。

 

ウィンナワルツで有名なシュトラウス一家。私のお気に入りは、一番有名なヨハン・シュトラウス2世です。

 

特に喜歌劇『こうもり』は、学生時代に所属していた吹奏楽部で、コンクールの自由曲として演奏した思い出深い曲でもあります。なつかしや。

 

この喜歌劇(オペレッタとも言います)、とても面白いんですよ。オペラよりも演劇色が強く、オペラやクラシックに馴染みがない方でも十分楽しめます。

 

「これ吉本新喜劇だろ!」というツッコミを入れたくなるくらい、コメディ要素が強いドタバタ劇になってます。

 

音楽ももちろん素晴らしいので、是非ご覧になってください。

 

コンサートではシュトラウス曲以外にも『ヴェニスの謝肉祭』(渡辺泰さんのピッコロソロがすさまじかった…)や『韃靼人の踊り』なども聴けました♪

 

は―。新年早々好きな音楽を聴けて、成田山で大好きな鰻を食べて、今年は幸先いいスタートだ―――!

 

と気分がよかったのですが…。

 

ミルキーを食べていたら銀歯が取れてしまう悲劇(泣)

慌てて休日診療をしている歯医者を探す始末。

 

みなさん、餅はよく噛んで、ミルキーはよく舐めて食べましょう(´Д`)

 

今年も東京イボンヌをどうぞよろしくお願いします。

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