本公演「酔いどれシューベルト」を終えて

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こんにちは!
ヴァイオリンの國信佐和です。

昨日、千秋楽を無事に迎えられた事を嬉しく思います。
笑いあり、涙あり、演劇と歌、器楽演奏と…盛り沢山の濃厚な時間を過ごせたと思います。

この貴重な経験を糧にさらにパワーアップして次の公演に挑みたいと思います。

沢山のお客様、スタッフさん、役者さん、演奏者…本当に恵まれた本番となりました。
改めて皆さまにお礼申し上げます。

さて、私の思った事感じた事を書いていこうかと思います。

舞台裏のお話になりますが、私にとって大好きな場所は差し入れコーナーです。
ここには出演者さんの手料理やお客様からのお菓子や飲み物など、とにかく色んな食べ物が置いてあってその前に立っているだけで幸せでした(笑)
ヴァイオリンを弾いていない時は大体この差し入れコーナーをうろつきつつ、出演者のお兄さんお姉さん達に遊んで貰っておりました。

本番中、演奏部はいつも真っ暗で音の出せない舞台袖でスタンバイしていました。ほ
本番の時以外も舞台袖は大体真っ暗なので演奏部は暗い所に大分目が慣れたことと思います。

舞台袖は役者さんや声楽家さん声や息遣い、お客さんの空気も凄く感じることが出来て面白いのですが、私にとって舞台袖という場所は舞台よりももしかしたら緊張する場所だと思います。
それでも、静かな舞台袖の緊張感はまさに舞台の裏側らしくて好きです。

こんなに沢山毎日本番をこなすのは初めてでしたが、多くの人との絆や熱を感じる日々でした。
この舞台に関わった全ての方に感謝します。
本当にありがとうございました!

 

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シューベルトとクラウディア

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