劇団TIMELIMITS さんの「新シキ世界ニ花束ヲ」観劇レポ

どうも、東京イボンヌの佐野です。
初めてblogを書きます。
blogタイトルは「新人役者佐野の何か面白いことない?」としました。
私が日々の生活の中で見つけた面白いことをこのblogに書こうと考えています。

今日は先日見に行った劇団TIMELIMITS さんの「新シキ世界ニ花束ヲ」の感想を書こうと思います。

まず、見に行って良かったと思いました。
動ける役者さんたちで、アクションシーンが面白く、芝居もスタイリッシュでかっこよかったです。
また、舞美に頼らず様々なシーンを作れるのは、役者の芝居だけでなく、演出や音響、照明が良かったからでしょう。
作品の内容も、警察VS麻薬組織という構図だけでなく、複雑に絡んだ人間関係や過去の出来事から奥行の深い刑事ものの舞台でした。そして、心に残るシーンやセリフが非常に多く、感情が動かされる舞台でした。

観劇後に置きチケをお願いした。出演者の鈴木さんにちゃんと挨拶をして帰るべきだったのでしょうが、
このようなすばらしい舞台を見た後、私は気に入ったシーンやセリフを頭の中で反芻しながら帰る癖があるため、
一言鈴木さんに「お疲れ様です。」とだけ行って、長話はせず足早に帰りました。

世の中には多くの劇団があり、いつもどこかの劇場で芝居が行われています。
ときには観劇したあと、寝て起きて忘れてしまう作品がある一方で、
心に残るシーンがあり、見てよかったと思える舞台をみるとすごく得をした気分になります。

以上、観劇レポートでした。

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