劇団虚幻癖 葦田京喜 客演情報!

stage36970_1

【東京イボンヌ劇団員、葦田京喜、客演情報!!!】

東京イボンヌオーディションにて、参加者のほとんどが「葦田さん、素敵・・・・・」と言っていたのを思い出します。ついに、その本物が出演します。
ダブルキャストの葦田の出演はBです!

以下

劇団虚幻癖 第四回本公演
戯曲「狂える星霜」

【脚本・演出】島岡昌平

【公演日時】
2013年8月23日(金) ~ 25日(日)
8月23日(金)
14:00(A)
➡ 18:30(B)

8月24日(土)
➡ 14:00(B)
18:30(A)

8月25日(日)
13:00(A)
➡ 17:30(B)

全6回公演
※開場は、開演の30分前です。

★葦田の出演はBになります!!!!

【劇場】戸野廣浩司記念劇場

JR、千代田線、日暮里舎人ライナー 西日暮里駅 徒歩5分
http://www.tonogeki.com/

【あらすじ】
いつかの時代、何処かの国に、周りから完全に忘れ去られた集落が、
森の奥深くにひっそりと存在していた。
広場には人が住み着く前から巨大な時計があり、いつからか村人は自分達をこう称していた。

「我等は時間を護る民である」

表向きは全員がそう信じているようであったが、
近頃彼等の存在意義を揺るがし兼ねない不穏な噂が流れ始めていた。
貴族を始めとした村の中心人物達は事態を収束する為、
噂を口にした人間を片端から捕らえ、処刑判決の決まっている異端審問を行っていた。

だが漸く最後だと思われた審問は大きく乱れる。
容疑者が挙げた、噂の真犯人は集落最高の叡智である学者だった。
その学者も巻き込んで場が狂騒を呈す中で、唐突に、営々と時を刻み続けてきた時計が停止した。

そして世界は止まった。でも何故か村の時間だけは止まらなかった。

ではこの時計を、延いては時間というものを如何捉えるかを巡って、
村は完全に分裂し、長い争いが始まる。

終わらない争いを止めようとする人間達も含めて、次第に集落が狂っていく。

時間とは何なのか、彼等が導く結論とは―― 
そして最後に彼等に待ち受ける結末とは――

【キャスト】

(A、Bグループ)
塩田 直人 (劇団虚幻癖)
川手 ゆき子 (劇団虚幻癖)
北 真也
榊原 美鳳
大森 照久
鳥巣 祐介

(Aグループ)
嶋垣 くらら (グローリースタイルプロモーション)
伊藤 夕佳 (劇団虚幻癖)
悦永 舞
宮内 翼 (劇団虚幻癖)
上原 由絵 (劇団虚幻癖)
池田 裕樹 (劇団虚幻癖)
上田 高嗣
池田 芽久美

【Bグループ】
★★★ 葦田 京喜 (劇団東京イボンヌ)★★★
菊地 茜 (劇団虚幻癖)
石川 杏樹
春田 篤美
稲嶺 もえ
梅沢 正博 (劇団虚幻癖)
鈴木 雄一郎 (劇団虚幻癖)
中尾 レイ

【チケット】 前売:3000円 当日:3500円

【チケット予約方法】
①劇団メールアドレス g_kyogenheki@yahoo.co.jp  へ、
お名前、人数、希望日時を明記の上ご予約頂く

②CoRich舞台芸術の当公演ページから、CoRichチケットを利用するhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=47398

※当公演のご精算は、すべて当日、受付にてとさせて頂いております。

※いずれの方法でご予約頂いても、予約完了のメールが届きます。
2日以上経過しても返信が無い場合、再度ご連絡ください。

※キャンセル・日時変更につきましては、
劇団メールアドレス g_kyogenheki@yahoo.co.jp  へご連絡ください。

劇団虚幻癖ホームページ→http://www.geocities.jp/makiro710/kyogen/index.html

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る