第4回公演「シューマンに関すること」

【脚本・演出 福島真也】 

 19世紀、ドイツ。天才作曲家、ロベルト・シューマンという男が居た。

精神病院で亡くなった彼の運命は悲劇とも言われるが、彼の珠玉の作品は今日でも数多のクラシックファンを魅了し続けている。
時は21世紀日本。
シューマンの生まれ変わりを自負する男が居た。
その名は芦屋小太郎。
彼はシューマンの生きた軌跡を自己に投影していく。

2010年はシューマン生誕200年です。
愛すべき天才へのオマージュとしてこの作品を贈ります。

【期間】:2010/03/09(火)~ 2010/03/14(日)

【会場】:サンモールスタジオ

【出演】
秋定里穂
奈良﨑まどか(東京ヴォードヴィルショー)
羽賀蓉子(東京ヴォードヴィルショー)
蒼井まつり(ルリユール旅団)
政修二郎
太田亜希(俳優座)
望月雅行(劇団バルド)
深見謙吾
富真道(PLUS)
銀座吟八(東京イボンヌ)

作・演出/福島真也
空間演出・宣伝美術/小林世界
プロデューサー/井筒晴美
制作チーフ/渡邊美奈子
制作助手/柴山祐満
舞台監督/伊藤清一
照明/阿部将之
音響/牛若実(UCーWORKER)
HP作成/tommy

協力/東京ヴォードヴィルショー、俳優座、劇団バルド、PLUS、ルリユール旅団

ページ上部へ戻る